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PICの周辺回路をCPLDで作るキット

CPLD簡単入門!CPLDを使って楽々タイマ処理

CPLDへのサンプルソフトの書き込み方法

はじめに

PICの周辺回路をCPLDで作るキットボード上PICにはNo.1〜10のサンプルソフトに対応するソフトが組み込まれています。CPLDにはNo.〜10のサンプルソフト(集積回路)をその都度書き込んで動作させます。 実際にXilinx ISE WebPackを使用してCPLDにサンプルソフトを書き込む方法をご紹介します。

準備

事前にISE WebPackのダウンロードISE WebPackのインストールのページを参照して開発ツールをインストールしてください。

1.CD内の[CPLD_Verilog]フォルダをハードディスクのCドライブ(ローカルディスク(C))にコピーします。

CPLD_Verilogフォルダをハードディスクにコピー

2.ボード本体とPCをパラレルケーブルで接続してDC6Vの電源を加えます。

パラレルケーブル接続と電源投入

ACアダプタは必ず センタ+(外側-) のものを使用してください。

CPLDへの書き込み

3.PCにてスタート→[Xilinx ISE Design Suite 10.1]→[ISE]→[アクセサリ]→[iMPACT]の順でスタートメニューよりiMPACTを開きます。

4.[iMPACT Project]のウィンドウが開き[create a new project (ipf)]を選択して[OK]をクリックします。

[iMPACT Project]

5.[iMPACT - Welcome to iMPACT] のウィンドウで[Finish] をクリックします。

[iMPACT - Welcome to iMPACT]

6.[Assign New Configuration File] のウィンドウでCPLD に書き込むファイルを選択します。

[Assign New Configuration File]

例:No.1 のソフトを選択(C:\CPLD_Verilog\01ExIOPIC\ExIOPIC.jed)

7.[OK] をクリックします。

[OK] をクリックします。

8.このウィンドウになったら、画面の左中程の[ → Program] をダブルクリックします。

Program  ProgramDialog

[Progress Dialog]が表示され、書き込みを開始します。

9.書き込みが終了するとこののように[Program Succeeded] と表示されます。ここで[Program Failed] と表示された場合は、1. からやり直してください。

Program Succeeded画面
Program Succeeded Program Failed

以上で書き込みは終了です。

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