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PICの周辺回路をCPLDで作るキット

CPLD簡単入門!CPLDを使って楽々タイマ処理

No.1〜10のソフト実行方法

JTAGリンク

CPLDへのサンプルソフトの書き込み方法にてCPLDに論理回路を書き込んだ後にPIC側で実行するソフトの選択方法をご紹介します。

ボードの操作方法−ソフトの実行手順

PICの周辺回路をCPLDで作るキット

PIC にはNo.1 〜 10 のサンプルソフトに対応するソフトが組み込まれています。CPLD にはNo.1 〜 10 のサンプルソフト( 論理回路) をその都度書き込んで動作させます。

1.CPLD-PIC ボード本体の[RESET] スイッチを一度押します。

[RESET]

2.[PS0] スイッチを押してプログラム選択

[PIC SW] [PIC LED]

CPLD-PIC ボード本体の[PS0] スイッチを押すとPIC LED の点灯パターンで実行するソフト番号が表示されます。押すたびに1 → 2 → 3 と番号が変化します。ここで表示されているPIC LED の点灯パターンはソフト番号の2 進数表記です。( 点灯:1 消灯:0)

例:

  • No.1:○○○●
  • No.2:○○●○
  • No.3:○○●●
  • No.4:○●○○

3.[PS1] スイッチを押してソフトを実行

実行するソフト番号を[PS0] で選んだら、[PS1] スイッチを押してソフトを実行します。
ソフトを実行するとボード上の[RUN]の赤LEDが点灯します。

各ソフトでの操作はキット付属のマニュアルの■サンプルソフト説明■に載っています。

4.ソフトの実行を停止したい場合は、[RESET] スイッチを押してください。

コラム:CPLDが実行されるのはいつ?

CPLDはPICなどのマイコンと異なり、論理回路ですのでプログラムの開始や終了といったことはありません。CPLD内の論理回路が動作し始めるタイミングは電源を入れた瞬間(実際には少し異なる)CPLDへの書き込みが終了したタイミングです。
当然ではありますが、CPLDにクロックを与えてあげなければ、PICと同様に動作することはありません。

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